アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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時間表現の違い

2016/11/05

アメリカ英語とイギリス英語の違いの一つに時間表現の違いがあります。

時間を表現するとき、日本人は1時15分」のことを “It’s one fifteen” と言いますね。

これはアメリカ英語の言い方で、イギリス英語の人たちは “It’s quarter past one” と表現します。

他の時間の表現にも違いがあります。

日本語:2時15分
アメリカ英語:Two fifteen
イギリス英語:Quarter past two

直訳すると「1/4時間が2時から過ぎた」という意味なので、「2時15分過ぎ」となります。

日本:3時30分
アメリカ英語:Three thirty
イギリス英語:Half past three

「1/2時間が3時から過ぎた」という意味です。つまり3時半ですね。

日本語:4時20分
アメリカ英語:Four twenty
イギリス英語:Twenty past four(4時20分過ぎ)

日本語:5時45分
アメリカ英語:Five forty-five
イギリス英語:Quarter to six

「6時まで1/4時間」。つまり「5時45分」という意味です。

日本語:6時55分
アメリカ英語:Six fifty-five
イギリス英語:Five to seven(7時まであと5分)

 

このようにアメリカ英語とイギリス英語には時間表現の違いがあります。

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