アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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文法

2016/10/25

アメリカ英語とイギリス英語の大きな違いで完了形の使い方の違いの続きです。

完了形と一緒に使う単語として以下のようなものがあります。

just、already、yetが使える時制の違い

「〜したばかり」という意味で使う “just” や、「すでに〜しました」の “already” 、そして「まだ〜していません」の “yet” を使って表現したいとき、アメリカ英語とイギリス英語では時制が変わってきます。それぞれの例文をまずは見てみましょう。

「ちょうどお昼ご飯を食べたばかりです」
アメリカ:I just had a dinner.
イギリス:I have just had a dinner.

「仕事はすでに終えました」
アメリカ:I already finished the workh.
英:I have already finished the work.

「彼はまだ本を買っていません」
米:He didn’t buy a book yet.
英:He hasn’t bought a book yet.

両者の違い、わかりましたか? 本来、現在完了形と一緒に使わなければならない “just” や “already” 、 “yet” をアメリカ英語の場合は、「過去形」と組み合わせて使っていますね。これも「現在完了」の解釈の違いから生まれるものです。

イギリスではこのような副詞は常に完了形と用いますが、アメリカでは過去形と使うのが一般的です。

これもシーンで使い分けていきましょう!

 

 

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