アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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2019/06/25

イギリス英語とアメリカ英語の「虫の種類」の言い方の違い

イギリス英語とアメリカ英語で「虫の言い方(虫の種類)」に関して、大体同じ言い方という場合が多いですが、時々、虫の種類によって違いがあります。

例えば、「テントウムシ」の言い方はイギリス英語とアメリカ英語で違います。イギリス人は「ladybird」という言い方をしますが、アメリカ人は「ladybug」という言い方をします。

もう一つの言い方の違いは「daddy long-legs」と呼ばれる虫です。イギリス英語で「daddy long-legs」は長細い脚が付いている「ハエの種類」です。

しかし、アメリカ英語の「daddy long-legs」は長細い脚が付いている「クモの種類」を指します。
イギリス英語・アメリカ英語で「虫」という際の例文:
I caught a ladybird.(イギリス英語)
I caught a ladybug.(アメリカ英語)
(私はテントウムシを捕まえた。)

There’s a daddy long-legs on the ceiling.
(屋上に長い脚が付いているハエがいる。)(イギリス英語)
(屋上に長い脚が付いているクモがいる。)(アメリカ英語)

イギリス英語の「虫」の言い方:まとめ

「insect」という言い方は、全ての英語圏の国で使われていますので、この単語は必ず覚えた方が良いと思います。そして、「bug」という言い方も基本的にどの英語圏の国でも通じますが、主にアメリカ英語のスラング・子供用語です。

また「creepy-crawly/creepy-crawlies」という言い方は主にイギリス英語のスラングです。そして、この表現は「もぞもぞ這う虫」というニュアンスを与えるようなスラングです。

 

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