アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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2018/11/25

「go to the ladies’/gents’」
イギリスの公衆トイレやパブ、レストランのトイレのドアには「ladies」(女性)と「gents/gentlemen」(男性)と表記されています。その為にトイレに行きたい時には「toilet」という代わりに「ladies’」か「gents’」という婉曲的な表現を使う人がいます。
実際の例文:

I’m just off to the gents’.
(俺はトイレに行ってくるよ。)
I’m just going to the ladies’.
(私はトイレに行ってくるよ。)

実際の例文:ダイアログ

A:Where’s Pete?
(ピートは何処にいるの?)
B:I think he went to the gents’.
(彼はトイレに行ったと思うよ。)
A:He’s been in there a while!
(彼は長いね!)
4. 「powder one’s nose」
この表現は「女性」にしか使われていません。そして、最近はあまり耳にしません。この「powder one’s nose」という表現は「化粧を直しに行ってくる」という意味になります。

結局、「化粧を直しに行く」という事は「トイレに行く」ということになりますので、「トイレに行ってくる」という意味として使われています。
実際の例文:

I’m just going to powder my nose.
(私はトイレに行ってくるよ。)

実際の例文:ダイアログ

A:Where’s Sarah?
(セイラはどこにいるの?)
B:She said she was going to powder her nose.
(化粧を直しに行ってくるって言ってたよ。)
A:She’s in the bog, then?
(じゃあ、便所にいるという事?) ※「bog」はイギリスのスラングで「便所」という意味になります。

アメリカ人は「toilet」という単語を出来るだけ使わないようにします。アメリカ英語では、トイレ・お手洗いは「restroom」(公衆トイレの場合)や「bathroom」(家のトイレの場合)という言い方になります。

一方でイギリス人は平気で「toilet」という単語を使いますが「loo」や「lavatory」(アッパークラスの言い方)という単語を使う人もいます。

 

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