アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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sureの違い

2018/09/25

先回に引き続き、イギリス英語とアメリカ英語のsureの違いです。

イギリス英語とアメリカ英語には、sureのイデオムの使われ方の違いがあります。

「どういたしまして」、「いいえ」という意味の「sure」があります。
これは最も大きなイギリス英語とアメリカ英語の使い方の違いなんですよ。

アメリカ人やカナダ人は「どういたしまして」という表現を表す際には「sure」を使います。

一方で、イギリス人が「どういたしまして」という場合には、絶対に「sure」は使いません。イギリス人は「You’re welcome」や、「No problem」、「my pleasure」、「not at all」、「that’s alright」などの表現を使います。

アメリカ人も勿論、それらの表現を使いますが、日常会話では「sure」という単語を使う可能性が高いですね。

それでは、実際に例文でイギリス英語とアメリカ英語の使い方の違いをみていきましょう。
アメリカ英語の場合:
A:Thanks for helping me wash the dishes.
(皿洗いを手伝ってくれてありがとう。)

B:Sure.
(いいえ。どういたしまして。)

イギリス英語の場合:
A:Thanks for helping me do the washing-up.
(皿洗いを手伝ってくれてありがとう。)
B:That’s alright.
(いいえ。どういたしまして。)

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