アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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sureの違い

2018/09/15

イギリス英語とアメリカ英語にはSureにも違いがあります。

 

「sure」は様々な意味と使い方があります。

もともとの意味は、「sure」を返事として使う時には、「yes」という意味になります。

「yes」より明るい感じがします。「もちろん」や「喜んで!」という意味に近いでしょう。「Sure」の後に「I’d love to」や「That would be great」という答えもよく耳にします。

以下のような使われ方をします。

1. Let’s have a drink.
Sure.
一杯やろうよ
いいとも

2. Would you like to go to Disney World with me?
Sure. I’d love to.
一緒にディズニーワールドに行かない?
うん、ぜひ。

3. Hey, you wanna a beer?
Sure. That would be great.
ビールを飲む?
うん、そりゃあうれしいなあ。

 

イギリス英語とアメリカ英語の使い方の違いもありますので、今回もイギリス英語の学習者にとって面白い記事になると思います。
「sure」という単語は形容詞として使う場合、「自信があって」、「確信して」、「きっと~となる」などの意味になります。

形容詞として使った場合、イギリス英語とアメリカ英語の使い方は同じなので、この記事では紹介しません。そして、「sure」は様々なイディオムで使われています。

 

次のようなイデオムに使われます。

1. 「本当に~」、「全く」、「確かに」という意味になる「sure」
アメリカ英語とカナダ英語では「sure + be動詞 + 形容詞」というパターンがよく使われています。この表現は「本当に~」や「確かに~」という意味になります。

例えば、「It sure is cold!」(=本当に寒いね!)や「he sure was hungry!」(=彼は本当にお腹空いてたね!)。

このパターンはイギリス英語でも勿論通じますが、イギリス人は「it really is cold!」や「He certainly was hungry!」などのフレーズを使う傾向があると思います。
例文:

イギリス英語: It really is hot today!
アメリカ英語: It sure is hot today!
日本語訳:(今日は本当に暑いね!)
イギリス英語: He certainly was thirsty! He drank three glasses of water!
アメリカ英語: He sure was thirsty! He drank three glasses of water!
日本語訳:(彼は本当に喉が渇いてたね!お水を3グラスも飲んだね!)

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