アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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アメリカ人男性とイギリス人男性のデート

2018/09/05

実は、アメリカ人とイギリス人男性では、デートにもこんな違いがあります。

ハリーポッターでおなじみのエマ・ワトソンもアメリカ人男性とイギリス人男性のデートの違いについて語っています。

エマ・ワトソンはイギリス人女優で、映画ハリー・ポッターで「ハーマイオニー・グレインジャー」というキャラクターの役をしていました。

彼女は、もうすでにハリー・ポッターを卒業して様々な映画に出演しています。

彼女はイギリスのオックスフォード大学とアメリカのブラウン大学で英語文学を勉強している才媛です。

エマ・ワトソンによれば、イギリス人の男性の見た目(ファッションセンス等)は良いですが、「性格がシャイで遠慮がち」なようです。ですから、本当に彼女の事が好きかなのかどうか、よく分からないというようなことを語っています。

一方で、アメリカ人の男性は「ダイレクトで好きであれば”あなたの事が好きだよ!デートに行こうよ!」と直接言ってくれると言われたも語っています。

エマ・ワトソンにとっては、これらの違いがかなりのカルチャーショックだったようですよ。

しかしアメリカ人男性は、何処にいってもビーチサンダルを履く癖があって、そういった所がファッション的センスについては、イギリス人男性のほうが好みだそうです。

この時語られた英単語では、以下のような単語が使われていました。

guys 男の子 (アメリカ英語のスラング)
well put together 洋服のスタイルが良い
well-mannered マナーが良い
restrained 遠慮する
courting デーティング (少し古い英語)
flip flops ビーチサンダル (擬態語の単語)

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