アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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イギリス英語 Be 動詞

2018/08/15

今回は、引き続きイギリス英語のBE動詞についてお話します。

イギリス英語特有の句動詞: 2. be on at

意味: しつこく文句を言う事、しつこく頼む事
この句動詞はイギリス英語特有の句動詞です。「しつこく、うるさく頼む・文句を言う」というニュアンスになります。
実際の例文:

My mum is always on at me to get married.
(私の母親はいつも私に「結婚した方がいいよ」としつこく言っているよ。)
My wife was on at me to get my hair cut.
(妻は僕に「髪の毛を切りなさい」としつこく言っていた。)
イギリス英語特有の句動詞: 3. be on

意味: 生理中
この言い方は少し子供っぽく婉曲的ですが「誰々 is on」というフレーズは「誰々は生理中」という意味になります。
実際の例文:

She’s on at the moment so she’s in a bad mood.
(彼女は生理中だから機嫌が悪い。)
What’s wrong? Are you on?
(どうしたの?生理なの?)
イギリス英語特有の句動詞: 4. be off with 人

意味: 誰かに対して悪い態度をする
「be off」という句動詞には色々な使い方と色々な意味が多いですが「be off with」という言い方は主にイギリス英語で使われていると思います。

この句動詞は「態度が悪い」という意味になります。それでは使い方を例文でみていきましょう。
実際の例文:

My friend has been a bit off with me recently. I must have done something to upset her.
(私の友達は最近私に対して態度が悪い。 私は何か怒らせるような事をやっちゃったかもしれない。)
why are you being off with me? I haven’t done anything!
(あなたはどうして私に対して態度が悪いの? 私は悪い事なんかしてないよ!)

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