アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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イギリス英語 Be 動詞

2018/08/05

今回の記事では「イギリス英語特有のイディオムっぽい句動詞」を紹介します。

「be動詞を含む句動詞」です。

これまでに「句動詞の重要性」について少し話したことがあります。

句動詞はどのような学習目標がある英語学習者であっても重要になる知識です。

イギリス英語の学習者の方は特に句動詞を覚えておいた方が役に立つ事が多いと思います。

その理由としては「アメリカ英語よりもイギリス英語の方が句動詞を使っている」という傾向があるからです。ある研究によれば、イギリス英語の辞書とアメリカ英語の辞書を比較すると「イギリス英語の辞書に句動詞が多い」という結果が見られるようです。

参考:「SOME DIFFERENCES IN AMERICAN AND BRITISH PHRASAL VERBS」

それでは、イギリス人と会話する際によく耳にする句動詞を紹介します。

1. be on about

意味: しつこく話す事
この句動詞はイギリス人の日常英会話でよく使われています。「しつこく話す」という意味になります。

実はこの句動詞は「あまりポジティブなニュアンスではない」という事もあり、使う際には相手を傷をつけないように気をつけましょう!

実際の例文:

What on earth are you on about?
(あなたはいったい何の話をしているの?) ※「あなたのしつこい話の意味が分からない」というニュアンス
I don’t really know what he was on about. I think he was talking about stamp collecting.
(彼が何の話をしていたか分からないけど。 切手収集という趣味について話してた気がする。。。)

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