アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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gaf、gander、grafter

2018/06/25

grafter
【名】
接ぎ木(graft)をする人
〈俗〉不正に金を得る人
イギリス英語のスラング: 3. grafter
意味: 働き者、頑張り屋
この単語は「一生懸命働く人・頑張る人」という意味になります。「graft」(一生懸命働く・大変な仕事)という動詞・名詞から来ています。

「hard graft」(=大変な仕事・労働)という表現は元々”オーストラリアやニュージーランド”で使われている表現だったそうです。

しかし、「graft」という単語は元々「ノルド語の”groftr”(=掘る)」という単語から来ているそうです。
お勧め記事:「イギリス英語とオーストラリア英語の違い・共通点について」
実際の例文:

He’s not a fast runner or a talented footballer, but he is a grafter.
(彼は足が早くないし、凄い才能のあるサッカー選手でもないですが、彼は頑張り屋です。)
I don’t like working in an office. I prefer to graft outside.
(私はオフィス系仕事が好きじゃない。私は外で労働する方が好き。)
Are you sure you want to become a lawyer? It’s a lot of hard graft at uni.
(あなたは本当に弁護士になりたいの?大学で大変な勉強をする必要があるよ。)

イギリス英語のスラング: 1.「gaff」

意味:人の家・アパート・住宅

イギリス英語のスラングで「gaff」は「誰かの家・アパート・住宅」という意味になります。この単語の由来は少し不明ですが、もしかすると元々ロマニー語(ジプシーの言葉)から来ていると考えられています。

「gaffe」という単語も同じ発音になりますが、意味が違います。「gaffe」は「失言」という意味になります。

 

実際の例文:

Mike’s new gaff is really nice.
(マイクの新しい住宅はとても素敵です。)

Let’s go to Tom’s gaff tonight. He’s having a party.
(今夜はトムの家に行こうよ。彼はパーティーを行っているみたい。)

イギリス英語のスラング: 2. gander

意味: 見る事

この単語は名詞ですが、主に「have a gander」というフレーズで使われています。「have a gander」は「~をちらっと見る事」という意味になります。

「gander」という名詞は元々は「ガチョウの雄」という意味です。「首の長いガチョウがあちこち見ている」というイメージから来ているイディオムです。

「have a gander」は主にイギリス英語の言い方ですが、アメリカ英語では「take a gander」という言い方が使われています。元々アメリカ英語の表現だったそうですが、「have a gander」はもうイギリス英語の言い方になっています。

実際の例文:

What book are you reading? Can I have a gander?
(あなたは何の本を読んでいるの?ちょっと見ていい?)

I’ll just have a gander at your car’s engine. I think I can fix it.
(あなたの車のエンジンをちょっと見てみるよ。私は直せると思うよ。)

実際の例文:

He’s not a fast runner or a talented footballer, but he is a grafter.
(彼は足が早くないし、凄い才能のあるサッカー選手でもないですが、彼は頑張り屋です。)

I don’t like working in an office. I prefer to graft outside.
(私はオフィス系仕事が好きじゃない。私は外で労働する方が好き。)

Are you sure you want to become a lawyer? It’s a lot of hard graft at uni.
(あなたは本当に弁護士になりたいの?大学で大変な勉強をする必要があるよ。)

 

 

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