アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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arrive

2018/05/05

正しい英語の前置詞の使い方:「arrive in」,「arrive at」,「arrive on」 の使い方と違いについては微妙な違いがあります。
今回の記事では英語の前置詞の正しい使い方について紹介していきたいと思います。私の意見では、外国語を勉強する際に前置詞(日本語の場合、「後置詞」になる)の正しい使い方は最も覚えにくい部分だと思います。
私は9年間程日本に住んでいて、来日してからずっと日本語の勉強をしていますが、現在でもまだ日本語の後置詞の使い方を間違う場合が多いです。日本語の「に」、「で」、「へ」等の後置詞は私にとって、とても間違いやすい箇所です。
ですから、日本人の英語学習者も正しい英語の前置詞の使い方を覚える事はかなり難しい事だと思います。英語ネイティブの人は何も考えずに自然に前置詞を使っているので、これらの使い方を上手に説明する事はとても難しいです。英語の前置詞の使い方には一応ルールがありますが、例外も多いので覚える事は大変です。
前置詞を間違えても相手に自分の言いたい事は通じますが、かなり不自然に聞こえると思います。ですから、自然な英語を話せるようになりたいと思っている人は必ず前置詞の使い方をしっかりと覚えた方がいいと思います。

今回は、日本人の英語学習者によく間違えられる、「arrive in」、 「arrive at」、「arrive on」 の使い方を説明したいと思います。「arrive」という動詞は「着く」という意味になりますが、場合によって前置詞が変わります。

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