アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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shut your cake-hole

2018/04/05

この表現は”イギリス英語特有のスラング“ですが、言葉自体は少し古いと思います。しかし、まだまだ現在でも、小説や古いドラマ・映画に出てくると思います。

「cake-hole」はイギリス英語のスラングで「口」という意味になります。アメリカ英語では、「shut your pie-hole」という似た表現があります。
実際の例文:
Shut your cake-hole, you silly fool!
(黙れよ、バカやろう!)
A:I told my boss to shut his cake-hole yesterday.
(私は昨日上司に”うるせえよ”と言っちゃったよ。)

B:What happened then?
(その後はどうなったの?)

A:I got the sack.
(私は首になった。)

pie-hole

「パイの穴」で「パイをほおばる穴」=「口」のことを表現しています。以前紹介したcake-holeも口を表すというのも覚えていますか?

Shut your pie hole!(黙ってろ!静かにしていろ!)
”pie hole”とは、もちろんパイの入っていくところということで、”口”のことです。みなさんのよく使うフレーズよりちょっと荒い表現です。でも同時に笑ってしまうような、可笑しいニュアンスもあります。ほとんど同じ意味でShot your cake hole!というのもあります。あとちょっと意味が悪くなるのでは、Shot your hole!があります。でもあまり失礼なので知識として知っておく程度にしましょう。

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