アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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イギリス英語 ケンカの時の表現 shut up

2018/03/05

口喧嘩する際に役に立つ英語: 「shut up!」

この表現は英語圏中で使われていますので、世界中で通じる文句だと思います(笑)。「shut」は「閉める」という意味になります。

つまり、「shut up!」=「口を閉めろ!(=口を閉めて黙れ)」という意味になる表現です。

かなり強い表現なので、本当に怒っている際にしか使わない方が良いですね^^

また、「won’t shut up about ~」という表現もよく使われています。この表現は「誰々は~についてしつこく話している」という意味になります。

実際の例文:
Will you please shut up?!
(お前、黙ってくれよ!)
Mike just won’t shut up about the football result yesterday. I wish he’d give it a rest.
(マイクは昨日のサッカー試合についてしつこく話しているよ。本当に止めて欲しいなぁ。)

※「give it a rest」というイディオムは「止める」という意味になります。
Can you go and tell the kids to shut up? I’m trying to concentrate.
(子供たちに「うるさい!」と伝えてくれる? 私は集中しようとしているよ。)

A:Hey look! You won tickets to a concert!

見て! あなたライブのチケット当選してるよ!

B: Shut up! Really?

まじで!

うるさい状況ではないのにShut up!と返答します。知らないとちょっとびっくりしますが、決して静かにするよう怒っているわけではありません。ネガティブな時だけでなく、I can’t believe it! 「信じられない!」という意味で、驚いた時や、うれしい時にも使ったりします。

言い方や声のトーンは怒った口調ではなく、驚いた感じや、のばすようにゆっくり言うと、「まじで~!」という感じになり、ネイティブっぽいです。

同じような意味でよくShut up!のように使われるものがいくつかあります。

No way! 「うそ!」

Get out of here! 「うそでしょ!」

です。Get out of here! は直訳すると、「ここから出ていけ!」になりますが、shut up! と同じように「まじで!」という使い方です。

いつも Really?と反応してしまう方はぜひこちらも使ってみましょう。

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