アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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イギリス特有の表現 Plonk

2018/01/25

イギリス特有の表現として、Plonkという単語があります。

Plonkには、安いワインという意味があります。

このスラングのルーツは不明ですが、「vin blanc」(発音:ヴァンブロンク、意味:白ワイン)というフランス語から来ているのかもしれません。

オーストラリア英語でも使われているスラングです。一般的に、「a bottle of plonk」や「a glass of plonk」というコロケーションで使われています。
実際の例文としては次のような使い方ができます。
Let’s open a bottle of plonk and watch a film.
(ワインを開けて映画を観よう。)
I had too many glasses of plonk last night so I’ve got a stinking headache this morning.
(私は昨日の夜に安いワインを飲みすぎたから、今朝とんでもない頭痛だよ。)

※「stinking headache」というフレーズは「酷い頭痛」という意味になります。

「plonk」という単語には他の意味と使い方があります。動詞として使うと、「乱暴に~を置く」という意味になります。そして、「座る」という意味としても使えます。
次のような使い方もあります。
Don’t plonk the glass on the table like that! It’ll break!
(グラスをテーブルにそんなに乱暴に置かないで!壊れるよ!)
Plonk yourself down on the sofa. Let’s have a chat.
(ソファに座ってね。話そう。)

 

 

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