アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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イギリス特有の表現 pernickety

2018/01/05

イギリス特有の表現として、Pernicketyという単語があります。

Pernicketyは、細かい人、細かいディテールに気にする人という意味があります。

この単語はアメリカ英語にも似た単語がありますが、発音は少し違います。

アメリカ英語では「persnickety」(つまり「s」が入っている)という単語になります。

この単語の意味は「性格の細かい人」や「細かい人の行動」を説明するような際にとても役に立つ単語です。

例えば、食べ物にうるさい人や洋服について細かい人等に対して「pernickety」と呼びます。

実際の例文としては次のような使いかたができます。
My daughter is so pernickety about her food. She won’t eat pasta sauce if there are onions in it.
(私の娘は食べ物に凄くうるさい。パスタソースに玉ねぎが入っていたら一口も食べない。)
My husband is so pernickety when it comes to clothes. He gets really annoyed if he finds creases or marks on his clothes. It takes him ages to get ready when we go out.
(私の旦那は洋服に対して凄く細かいのよ。洋服に細かいしわやしみを見つけると凄くいらいらする。私たちが出かける前に彼の準備は凄い時間かかるよ。)

 

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