アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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2017/09/30

You fool.

馬鹿め。

比較的定番の悪口ですね。”fool”は名詞で使うと「愚か者」、「マヌケ」を指す英語。言葉の最後に”You fool”と付け加えることで、「馬鹿め」という呼びかけをすることができます。

これは気をつけなければなりません。 日本語では「ば~か」と軽く言うときが多いのですが、英語では "dummy" 以外を使うと相手が気を害するだけでなく、喧嘩にもなりかねません。

"fool" 「おろか者め」

"stupid" 、 "idiot" は「本当のバカ」「白痴」

ただし意味はマイルドで、「おばかさん」というニュアンスで友達間や恋人間で使うこともありますよ!

Such a whiner.

泣き言ばっか言ってるよね。

“whine”という動詞は「めそめそと愚痴を言う」、「弱音を吐く」などの意味があり、その名詞形である”whiner”は「不平をこぼす人」、「泣き言を言う人」という意味で使われます。

大したことない内容で、いつまでもピーピー言っている人にピッタリの悪口ですね!

代名詞としての「Such(サッチ)」
この使い方では「Such (サッチ)」が代名詞として働き、「そんな、あんな、こんな」という意味になります。

「I’ve never heard of such a thing.」(アィブ ネバー ハード オブ サッチァ シング)
(私、そんなこと聞いたことがないわ)

「Why did you say such a thing?」(ワィ ディッド ユゥ セイ サッチァ シング)
(どうしてあんなこと言ったの?)

「He is a worker, and he should be treated as such.」(ヒィ イズァ ワーカー、アンド ヒィ シュッド ビィ トリーテッド アズ サッチ)
(彼は労働者なので、そんな風に(労働者として)扱われるべきだ)

 

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