アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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アメリカ英語  スラング

2017/09/20

This is lame.

ダサいね。

アメリカで使われる軽蔑表現で、「時代遅れの」、「ダサい」を表す言葉です。センスが無い人やカッコ悪い物に対して使うことができますよ!

「lame」という単語はアメリカではよく使われています。イギリスでは、この言葉をあまり耳にしません。「lame」の意味は「かっこ良くない」、「つまらない」、「独創性に欠ける」です。つまり、「lame」はよく侮辱的に使われています。英語の「uncool」や「unoriginal」に似ています。

You’re a weirdo.

君って変人だね。

*Oh, that was weird. 「まぁへんねぇ・・・」

この"Weird"というスラングは、アメリカでは本当によく使われます。何かが怪しげだったり、ちょっと変だと感じた時、だいたいみんな"That's weird."と言います。"That's strange."という表現も有名です!ちなみに、"wired"は発音も意味も全然違うので辞書でチェックしてみましょう!

★weirdo:変なヤツ
→人に対しては、weirdoを使う場合が多いです。

そもそも”weird”が「変わった」、「奇妙な」という意味の形容詞で、”weirdo”はそこから発展したスラングとなります。「変人」、「奇人」、「危険人物」を表し、悪い意味で使われることがほとんど!

He’s a loser.

彼って負け犬だよね。

「負ける」という動詞”lose”の名詞形が”loser”。「敗者」、「負けた人」を表します。「社会的に落ちぶれている人」、「無能」というように、カッコ悪いと思う相手に対する悪口として使われることが多いですね!

You’re such a wimp.

本当にお前って弱虫だな。

「弱虫」、「意気地なし」を表す英語。男性に対して使うと、よりダメージが大きい悪口ですね。

文章の最後に”you wimp”とつけることで、「いくじなしめ!」というニュアンスを出すこともできます!
Stop crying, you wimp.(泣くのやめろって、いくじなし。)

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