アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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アメリカ英語 悪口

2017/08/28

先回に引き続き、アメリカで人をけなしたり、悪口をいうときに使う表現のスラングとして次のような表現があります。

hook up
もともとは電化製品などを接続するという意味で使われていました。現在は「イチャイチャする」、「キスする」、「性的な関係を持つ」という際に使われるインフォーマルな表現として広く知られています。

I saw Tom and Rachel hooking up in the room last night.
昨晩、部屋でトムとレイチェルがいちゃついてるの見てしまった。
dope
若者、ティーンの間で使われている言葉で、Awesome,coolと同じような意味合いで使われます。形容詞としてではなく、a dope と名詞で使われると馬鹿なやつと全く違う意味になるので使う際は注意が必要です。

You car is so dope. Why don’t you drive me to my home!
お前の車チョーカッコいいな! 家まで送ってってよ!
throw shade
「誰かの悪口を言う」「人を小ばかにする」という意味を表すインフォーマルな表現で、同じ意味としてSpeak ill ofという表現が一般には知られています。

Stop throwing shade! Shame on you!
悪口はやめとけよ! 恥を知れ!
hundo p
hundred percentの省略系で、ある物事に対して100パーセント確信があるという際に使います。「ハンド・ピー」と発音しますが、基本はメッセージのやり取りで使われることが多いです。

Hundo p I won’t go as I have to finish assignment by tomorrow.
明日提出の課題があるから100パーセント行かないよ。
brick
ものすごく寒いことを表す表現で、主にアメリカで冬の寒さが厳しい地域・ニューヨークなどの都市(アラスカを除く)でよく使われます。outやoutsideなどの語とよくセットで使われます。

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