アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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発音 イギリス英語の特徴とメリカ英語の特徴

2017/04/15

先回に引き続き発音の違いについてご説明します。

イギリス英語の特徴
母音のあとの「r」は発音しない。たとえば、
waterの最後の「r」は米語では口をすぼめて「うおーらぁ」のように発音するが、英語では
「うおーたー」と「r」のこもった感じがでてこない。
出典
http://www.rondely.com/zakkaya/hatu/am.htm
「often」を「オフトゥン」と発音する。アメリカ英語では「オッフン」と「t」は落ちる。
しかし「frighten」は「t」を発音せず、喉をくっと絞めて日本語の「小さいつ」のように対応する。frightenを「フライトゥン」と発音せず「フライッン」になる。
カタカナで書くと、わかりづらいですが。
「better」などの「t」も落ち「ベター」ではなく「ベッアー」になる。アメリカ英語は「t」が「d」または「l」になり「べダァ」または「ベラァ」のようになる。

そしてアメリカ英語の特徴としては、
最後の「t」が落ちやすい。
「what」 「cut」は「ワッ」「カッ」
真ん中の「t」の音が「d」に変化する。
「party」 「sort of」は「パーディ」「ソードブ」に聞こえる
「n」のあとの「t」は発音されにくい。
「international」は「インターナショナゥ」ではなく「イナナショナゥ」
アクセントがつかない単語の母音はあいまい母音になる。

 

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