アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

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文法の違い イギリス英語で義務や決定・許可を伝える場合

2017/03/20

イギリス英語で義務や決定・許可を伝える場合は次のようになります。

この文法は法律関係の書類や、規則を説明している書類でよく使われます。
You shall go to school tomorrow.
(あなたは(絶対)明日学校に行きなさい!)
I will not allow it!
(私はそれを絶対に許さない!)

「~しませんか?」、「~しましょうか?」のshall

イギリス英語でも、アメリカ英語の場合でも「Shall we ~?」や「Shall I ~?」というフレーズは「~しませんか?」か「~しましょうか」になります。
例文:

Shall I close the window?
(窓を閉めましょうか?)

Shall we dance?
(踊りませんか?)
ハリー・ポッターの米語翻訳

ハリー・ポッターは元々イギリス英語で書かれていました。ですから当然イギリス英語の単語や文法が使われています。
しかしこのままではアメリカ人の子供が理解出来ない為に、アメリカ向けとして英語から米語に翻訳されました。
これに伴う変更点としては殆どがボキャブラリーに関する点ですが、他にはイギリス英語の「shan’t」もアメリカン風に変更されて「won’t」になりました。Shan’tという省略はアメリカ英語ではとても珍しいんです。この点に注目してハリー・ポッターの米語翻訳版を読んでみると面白いかもしれません^^

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