アメリカ英語とイギリス英語

同じ英語でもこんなに違うのです!

10241

未分類

アメリカ英語とイギリス英語の特徴

2016/12/15

アメリカ英語には次のような特徴があります。

世界ではたくさんの国や地域で英語が話されていて、厳密に言うとカナダ英語、オーストラリア英語などもありますが、それらも大きく分けてイギリス英語とアメリカ英語に分けることができます。

 

話されている国や地域の数でみると、アメリカ英語よりイギリス英語の方が多いです。

アメリカ英語を話す国の例は次となります。

アメリカ
カナダ
プエルトリコ
リベリア
フィリピン
このように、国の数でみるとイギリス英語のほうが全世界で話されていますが、英語人口でみるとアメリカ英語は圧倒的です。

英語をネイティブとする人約3.9億人のうち、アメリカの人口は3億人で70%以上を占めています。この他にカナダなど他の国もありますし、また第二言語としても、日本、中国、韓国など多くの国でアメリカ英語を教えていてアメリカ英語が主流になっています。

イギリス英語を話す国が多い理由は、イギリスの植民地時代の名残りです。

イギリス英語を話す国の例は下記となります。

イギリス
アイルランド
オーストラリア
ニュージーランド
インド
シンガポール
マレーシア
香港
南アフリカ
西アフリカ
マルタ

このようにまず話されている国の違いは大きいですね。

-未分類